いろいろ備忘録日記

主に .NET と Python絡みのメモを公開しています。

Firebird覚書-02 (SQuirreL SQL Clientを利用する)

SQuirreL SQL Clientは、javaで作成されたデータベースツールです。
非常に多くのDBに対応しており、使い勝手もいいです。
よく使っています。

インストールは、アーカイブファイルを展開するだけです。
SQuirreL SQL Clientで、各DBを扱うには、そのデータベース用の
JDBCドライバが必要になります。

Firebird用のJDBCドライバは、以下からダウンロードできます。

落としてきた、JayBirdをSQuirreL SQL Clientで利用可能にするには、
JayBirdのアーカイブファイルを展開し、中のjaybird-full-x.x.x.jarを
SQuirreL SQL Clientをインストールしたディレクトリのlibディレクトリの
中にコピーします。

その後、SQuirreL SQL Clientを起動するとFirebirdのドライバが認識されています。
後は、aliasを作成すればオッケイです。

ちなみに、aliasを作成する際に設定するurlは、以下のような形式になるようです。
localhostでの設定内容です。

jdbc:firebirdsql:localhost/3050:c:\home\xxx\xxx\xxx\db.fdb

もしくは、

jdbc:firebirdsql:localhost:c:\home\xxx\xxx\xxx\db.fdb

で、オッケイです。