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いろいろ備忘録日記

主に .NET と Python絡みのメモを公開しています。

XAMLデザイナが表示されない件とMicrosoft.VisualStudio.Xamlがロードできない件について (VSTS, SP1, resetsettings, resetskippkgs)


以下、忘れない為のメモ書きです。
このメモが同じ症状が発生した方の助けになれば幸いです。

本日、Visual StudioをProfessionalからTeam Suiteに切り替えました。
すると、突然WPFXAMLデザイナが表示されなくなりました。

[ファイル名] に対応するエディタはありません。
このファイルの種類 (.xaml) のアプリケーションがインストールされていることを確認してください。

幸い、同じ現象を報告されている方がいらっしゃったので、以下のコマンドを実行.

devenv /resetsettings
devenv /resetskippkgs


再度、VisualStudioを起動してWPFプリプロジェクトを作成すると今度は以下のエラーが発生。

Microsoft.VisualStudio.Xaml ({E58C2A8B-BCC4-4559-AD59-D62EB6D58A22}) は、以前のエラーが原因で読み込むことができませんでした。詳細についてはパッケージ開発元に問い合わせてください。このパッケージをもう一度読み込むには、コマンド プロンプトで 'devenv /resetskippkgs' と入力してください。


resetskippkgsはもう既に実行しました・・と思いながら。


ググってみると、ほとんどの方がresetskippkgsで治ったとの記述がありました。でも私の方は治りませんでした。
で、いろいろ探していると以下の掲示板のスレッドを発見。


この中で、以下の記述がありました。(該当掲示板のスレッドから引用)

Rather than using the repair option on SP1, please try downloading and running the standalone Visual Studio 2008 Service Pack 1 installer and then starting Visual Studio from a Visual Studio 2008 command prompt with the /resetskippkgs switch (open a Visual Studio 2008 command prompt and type devenv /resetskippkgs).


自分のTeam Suiteのバージョン情報を見てみると、すでにVSにはSP1が当たっていました。
(MSDNのメディアからインストールした時点で当たっていました。)


なので、半分ダメ元でMSのサイトよりSP1をダウンロードして
再度インストールし直してみると・・・・治った!!!!!


もう一度VSのバージョン情報を見てみると、適用されているパッチの数が全然違ってました。
おそらく、原因はこの辺にあったのでしょう。


もし、現在VisualStudioの何らかのエディションをインストールしていて
違うエディションに切り替える方は、ご注意を。
なんらかの不具合が発生したら、とりあえずSP1を当てなおした方がいいです。


半日以上、この現象の解決に掛かりました・・・疲れた。



>>2011/11/17追記
へっぽこさんという方から、VS2010でも同様の症状が発生したとコメントで教えてもらいました。
以下のようにして、解決出来たとのことです。

VS2010でも同様の症状が発生しました。

・devenv /resetsettings や devenv /resetskippkgs を実行してもダメ
・VS2010のSP1を入れただけでもダメ

最終的には、SP1を入れた後に、devenv /resetsettings を実行することで解決しました。

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過去の記事については、以下のページからご参照下さい。