いろいろ備忘録日記

主に .NET と Python絡みのメモを公開しています。

DevExpress奮闘記-091 (v2011 vol.2からのWinForms Skinの格納DLLについて, Metro, VS2010, Office 2010)


先日、本家のブログにて以下の記事がアップされました。
アプリの見た目に関することなので、とりあえずメモメモ。


記事では、WinFormsのスキンについて2点言及しています。
一つ目が、新しいWinForms Skinとして「Metropolis」が追加されること。


もう一つが、以下の内容です。

v2011 vol.2以降は、新規追加スキンとよく利用されるスキンについてはUtils.dllの方に追加される事になった。

今までは、Office系以外のスキンが追加された場合はOfficeSkins.dllに、それ以外はBonusSkins.dllに
新しいスキンが追加されていました。当然、それぞれのDLLを参照設定しないと、利用できませんでした。


今回のバージョンにて、以下のスキンがUtils.dllに移管されます。

  • Office 2010シリーズのスキン
  • Windows 7シリーズのスキン
  • VS2010

それぞれ、以前は別のアセンブリ(BonusSkins.dllとOfficeSkins.dll)に格納されていました。


これにより、次からはデザイナ上にてデフォルトの状態で
Office 2010スキンなどが選択できるようになります。




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過去の記事については、以下のページからご参照下さい。