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DevExpress奮闘記-104 (CodeRush Tips&Tricks, Code Generation – Creating interface implementers, 実装クラス生成, 翻訳)

本記事は、DevExpress CodeRush Tips&Tricks (http://www.skorkin.com/)にて公開されている


の拙訳版です。翻訳および公開にあたり、ブログ著者のAlexさんより許可は頂いています。


あるインターフェースを実装したクラスは、そのインターフェースが持つ全てのメンバー実装するべきです。
インターフェースの実装には2通りの方法があります:暗黙的実装、もしくは、明示的実装です。
なので、CodeRush(http://www.skorkin.com/2010/06/devexpress-coderush-pro/)のCreate Implementerコードプロバイダ
も2つのバージョンが存在します。

  • Create Implementer (implicit) (暗黙的実装)
  • Create Implementer (explicit) (明示的実装)


Create Implementer (implicit)コードプロバイダは、インターフェースの暗黙的実装クラスを生成します。
インターフェースの名前部分にキャレットをおいた状態で適用することができます:
http://www.skorkin.com/files/2012/06/CreateImplementerOnInterface.png


もしくは、コード上でインターフェースを参照している部分でも可能です:
http://www.skorkin.com/files/2012/06/CreateImplementerOnReference.png


新たな実装クラスは、Type Declarations(http://www.skorkin.com/2012/03/new-option-for-positioning-newly-declared-types/)コードスタイル
の設定に従って配置されます。以下がコードプロバイダが動作した後の実装クラスです。(暗黙的実装バージョン):
http://www.skorkin.com/files/2012/06/CreateImplementerImplicitResult.png


2番目のコードプロバイダは、最初のものと同じ動作をしますがインターフェースの明示的実装を生成します:
http://www.skorkin.com/files/2012/06/CreateImplementerExplicitResult.png


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Products: CodeRush Pro
Versions: 11.2 and up
VS IDEs: 2008 and up
Updated: Jun/01/2012
ID: C164




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