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いろいろ備忘録日記

主に .NET と Python絡みのメモを公開しています。

Sublime Text 2でDirectWriteを有効にする

sublimetext2

最近、あっちこっちで話題になっている「Sublime Text 2」ですが
私も最近になって、メインエディタとして使い始めています。


謳い文句が「恋に落ちるエディタ」だけあって、素晴らしいエディタです。
一発で惚れましたw


で、以下自分のメモみたいなものなのですが、Sublime Text 2って
DirectWriteに対応しています。Windows版を利用されている方は
設定するとちょっと幸せになれるかもしれません。


有効にするには、以下の設定を追加するだけです。

{
  "font_options": ["directwrite"]
}


保存した時点で、設定が有効になって文字が綺麗になります。
秀丸エディタもDirectWriteに対応していますね。
EmEditorは対応してません。対応してほしいな・・・。


以下、DirectWriteを設定する前と後のサンプルです。
画像をクリックするとオリジナルサイズが表示できるので
そちらで見ていただけると分かりやすいかと思われます。


[DirectWrite設定前]

[DirectWrite設定後]


画像のフォントはConsolasです。
日本語部分が綺麗に表示されていますね。


当分、このエディタにハマってそうです。
Windowsで利用する場合は、IMEがアレな状態になるので

  • IME Support
  • ConvertToUTF8

は必須プラグインです。


Vim使いの人は

  • Vintage
  • VintageEx

を使うと、大分捗ります。



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過去の記事については、以下のページからご参照下さい。

サンプルコードは、以下の場所で公開しています。