関連記事
GitHub - devlights/blog-summary: ブログ「いろいろ備忘録日記」のまとめ
概要
以下、自分用のメモです。よく忘れるのでここにメモメモ。。。
ヒアドキュメント、たまに利用するのですが <<と<<-の違いとかをよく忘れるのですよね。。。
ノーマルな使い方 (<<)
cat <<"END" a b c END
実行すると以下。
a b c
行頭のタブを除去するやり方 (<<-)
通常利用するのは << ですが、<<-を使うと行頭のタブを除去してくれます。
cat <<-"END" a b c END
実行すると以下。
a b c
<<を利用した場合は、タブもそのまま出力されます。
a
b
c
複数行のコメント
ヒアドキュメントを一番利用するのは個人的にはこのパターン。
: <<"COMMENT" a b c COMMENT
<<の後ろの文字列に対する引用符の有り無し
引用符が無しの場合、ヒアドキュメント内の変数の展開が行われます。
なので、下手すると意図しない動作をしてしまうことがあるため、基本的には引用符付きで書きましょう。
: <<"COMMENT" $(touch a) COMMENT : <<COMMENT $(touch b) COMMENT
上を実行すると、bというファイルが生成されます。
参考情報
過去の記事については、以下のページからご参照下さい。
サンプルコードは、以下の場所で公開しています。