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概要
以下、自分用のメモです。
WSL2を使っていて、ファイルをやり取りしたい場合などに、/mnt/c/path/to/dokoka みたいな感じでWindows側にアクセス出来ます。
なので
Linux -> Windows (/mnt/c) -> Linux
みたいな感じでやり取りしていることが多い人は
/mnt/wsl
というディレクトリも使えることを知っているとちょっと幸せになれるかもしれません。
このディレクトリはLinux同士で見える共有フォルダみたいな感じで利用できます。
こんな感じで片方でディレクトリ作成して
$ sudo mkdir -p /mnt/wsl/share $ sudo chmod 777 /mnt/wsl/share
もう片方から見るとちゃんとアクセスできます。
$ ls /mnt/wsl/share
注意点として、tmpfsでマウントされているので、wsl --shutdownすると消えてしまうことに注意です。
$ mount | grep -E '/mnt/wsl\b' none on /mnt/wsl type tmpfs (rw,relatime)
参考情報
過去の記事については、以下のページからご参照下さい。
サンプルコードは、以下の場所で公開しています。