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概要
以下、自分用のメモです。困っていた件について解決方法を記載してくださっていた記事があったので忘れないようにメモメモ。。。
Chromebookを利用しているのですが、何時ぞやからかVSCode上で日本語入力が出来ない状態になっていました。
まあ、基本的にターミナル上でvimで作業しているので、まあいいかって思ってそのままにしておいていたのですが、以下の記事を発見。
ドンピシャな情報でした。感謝しかありません。
上の記事にて記載されている内容をそのままやったら、私の環境でも日本語入力出来るようになりました。ありがとうございます。
この件、根深い問題でCrostiniはディスプレイサーバとしてWaylandを使っていて、Cros IMEが text-input-v3 プロトコル経由でアプリケーションに文字を渡している部分で、VSCode側のElectron側の実装と噛み合わせがうまくいかなくて日本語入力が出来なくなっている模様ですね。
上の記事で書かれている --ozone-platform=x11 を付与することで、強制的に XWayland を利用するように設定して、XIM経由で処理するようになるので従来の状態に戻って日本語入力出来るようになるという感じ。
--ozone-platform=x11というオプションの存在を知れたのが良かったです。
根本解決では無いですが、やっぱり日本語入力出来る方が良いですからね。
試したこと
alias code-x11='code --ozone-platform=x11'
# 日本語入力出来るようになる
code-x11
参考情報
過去の記事については、以下のページからご参照下さい。
サンプルコードは、以下の場所で公開しています。