いろいろ備忘録日記

主に .NET とか Java とか Python絡みのメモを公開しています。

github で https で毎回ユーザ名とパスワード聞かれないようにする

概要

以下、忘れないように自分用のメモです。

プライベートリポジトリを clone すると、たまに毎回コマンドラインで push や pull したときに「ユーザ名」と「パスワード」を指定しないといけなくなったりします。 sshにしたらいいみたいなんですが、個人的にhttpsでやりたい。

以下のようにURLを設定するといいみたい。

https://ユーザ名:アクセストークン@github.com/ユーザ名/リポジトリ名.git/

アクセストークン (Personal Access Token) は、github の設定ページの Developer settings の中の Personal Access Token で生成できます。

これで毎回聞かれなくなります。

既に普通のhttpsのurlでcloneしてしまっている場合

以下のコマンドで origin の url を設定し直すことができます。

$ git remote set-url origin {url}

今どんなURLが設定されているのかは

$ git remote -v

で確認できます。

参考

stackoverflow.com


過去の記事については、以下のページからご参照下さい。

  • いろいろ備忘録日記まとめ

devlights.github.io

サンプルコードは、以下の場所で公開しています。

  • いろいろ備忘録日記サンプルソース置き場

github.com

github.com