いろいろ備忘録日記

主に .NET とか Go とか Python絡みのメモを公開しています。

Windows Terminal で Powerline を使う

概要

devlights.hatenablog.com

でメモした通り、安定版がリリースされたので、ついでに Powerline の設定方法もメモメモ。

周りを見ると、以外に設定せずにそのまま使っている人が多かったので。。まあ、好みの問題ですが、個人的にはPowerlineの方が見た目が好きです。

設定の方法は以下に説明されています。

docs.microsoft.com

が、一応ここにもメモです。

以下を順に実行していったら終わりです。先に git だけインストールしておきましょう。

先にPowerline用のフォントをダウンロード。以下からダウンロード出来ます。

github.com

このリリースファイルから、Cascadia Code PL フォントをインストールしておきましょう。

私の環境は、PowerShell v7.0.1 がインストールされている状態でしたので、最後に PSReadLine もインストール。

$ Install-Module posh-git -Scope CurrentUser
$ Install-Module oh-my-posh -Scope CurrentUser
$ Install-Module -Name PSReadLine -AllowPrerelease -Scope CurrentUser -Force -SkipPublisherCheck

上記実行後に最後に Powershell のプロファイルの設定をします。

$ code $PROFILE

でエディタ開いたら

Import-Module posh-git
Import-Module oh-my-posh
Set-Theme 好きなテーマ名

[System.Console]::OutputEncoding = [System.Text.Encoding]::GetEncoding("utf-8")
[System.Console]::InputEncoding = [System.Text.Encoding]::GetEncoding("utf-8")

$env:LESSCHARSET = "utf-8"

テーマの名前は以下から

github.com

最後にWindows Terminal を再起動したら、Powerline状態になってます。


過去の記事については、以下のページからご参照下さい。

  • いろいろ備忘録日記まとめ

devlights.github.io

サンプルコードは、以下の場所で公開しています。

  • いろいろ備忘録日記サンプルソース置き場

github.com

github.com

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