いろいろ備忘録日記

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OneCommanderでドラッグ時間の許容閾値を調整 (DragCancellationThresholdMs)

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概要

以下、自分用のメモです。忘れない内にメモメモ。。。

ちょっと前に OneCommander というWindowsで利用できるファイラについての記事を書いたのですが

devlights.hatenablog.com

私の知り合いも、このアプリを使っていまして、間違えてドラッグした際の誤爆を防ぎたいので、ドラッグ時間の許容値を変更したと聞きました。

現状の設定画面には、このような設定項目が無いのですが、どうも非公開状態の設定項目をイジれば良いみたい。

アプリの設定フォルダ(バージョン情報画面からフォルダ開ける)にある OneCommanderV3.json を開き、DragCancellationThresholdMs という項目を探します。

その設定値を変更することで、ドラッグ許容時間が伸びます。デフォルトは 190ミリ秒 くらいになっているはずです。以下のような感じ。

これで、すごいスピードで誤ドラッグしてしまった場合などに歯止めが掛かるように出来ます。

参考情報

Shortcut Keys


過去の記事については、以下のページからご参照下さい。

サンプルコードは、以下の場所で公開しています。