
概要
以下、自分用のメモです。忘れないうちにメモメモ。。。
Flutter 3.38がリリースされましたね。
個人的に今回のリリースで目を引いたのは以下でした。
Dot shorthands、いいですねー。これは楽になります。他の言語でもあってほしい機能。
また、プレビューが出来るようになったのはとても良いですね。内部的には Flutter Web で描画しているので、dart:io や dart:ffi とかしているウィジェットではプレビューが上手く出来ないと思いますが、それは仕方ない。見えるだけでも有り難い。
以下、後で自分が勉強するためのリソースメモ。順不同。
dot shorthands
import 'package:dapp1/dapp1.dart' as dapp1; enum Status { none, running, stopped } void main(List<String> arguments) { Status s = .running; // dot shorthands print('Hello world: ${s}!'); }
widget preview
VSCodeの拡張機能をインストールすると、プレビュー用のペインが表示されているのでクリックしてペインを表示。
注意点として、プレビューしたいウィジェットには @Preview() アノテーションを付与しておく必要がある。
こんな感じ。
前
const MyApp({super.key});
後
@Preview(name: 'myapp') const MyApp({super.key});
すると、以下のようにプレビュー表示されます。

参考情報
過去の記事については、以下のページからご参照下さい。
サンプルコードは、以下の場所で公開しています。