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GitHub - devlights/blog-summary: ブログ「いろいろ備忘録日記」のまとめ
概要
以下、自分用のメモです。知ってるとちょっと便利なTips。
vimにはジャンプリストという機能があります。
チュートリアルな使い方とかでは出てこない機能ですが、これがとても便利です。
ジャンプリストは、ファイル内外を大きく移動(ジャンプ)した際の履歴を自動で記録してくれて、過去の位置に戻ったり進んだりできる機能です。
これ知ってると、なんかいろいろジャンプしたり移動したりして、「今どこにおるんや・・・?」ってなっても機械的に戻れます。
ジャンプリストは
Ctrl-oで一つ前- ```Ctrl-i````で一つ先
にジャンプしてくれます。これだけ知っておけば大丈夫です。
ちなみに、:jumpsコマンドを実行するとvimが記憶しているリストが表示されます。
ジャンプリストに記憶されるものに以下があります。
- タグジャンプ(<C-]>)
- 検索後のジャンプ(nやN)
- 行番号指定ジャンプ(Gやgg)
- 括弧や関数定義へのジャンプ(%やLSPの定義ジャンプなど)
- カウント付きの大きな移動(例:14j など)
- バッファをまたぐ移動
- grep結果を選んで表示したファイル移動
とくにgrepしてヒットしたファイルを表示したりしてる際にとても役に立ちます。
参考情報
おすすめ書籍
過去の記事については、以下のページからご参照下さい。
いろいろ備忘録日記まとめ
サンプルコードは、以下の場所で公開しています。


